2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の「語り」を担当することが決まっていた女優・市原悦子(81)が、体調を考慮し降板することが決定し、新たに俳優・西田敏行(70)が担当することが22日、同局の公式サイトで発表された。

 サイトを通じて市原は「このたびのこと、本当に申し訳ありません。大河ドラマ『西郷どん』の語りをお引き受けすることとなり、たくさんの方々から、激励のお手紙やメッセージをいただいてまいりました。心から感謝しております」と伝え「皆さんの声に支えられ、素敵な台本を傍に置き、リハビリを続けてまいりましたが、元気にNHKに通うには、もう少し時間がかかりそうです」と現状を明かした。

 「関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。元気になって再び皆様にステキな物語をお届けできる日を楽しみに、リハビリに励んでおります」とつづり「その日を皆様もお待ちになってくださいませ」とコメントしている。

 「語り」を新たに担当することとなった西田は「『翔ぶが如く』で西郷隆盛を演じさせていただいた私が、今度は、西郷の生涯を見守る『語り』のお役目を仰せつかりました。先日は、同じくNHKの番組『ファミリーヒストリー』にて、私の先祖が、薩摩藩士だったことも分かり、鹿児島との不思議な縁に驚いております」とメッセージ。

 「鈴木亮平さん演じる『西郷どん』を、しかと最後まで見守らせていただきます。そして、市原悦子さんが、一日も早くお元気な姿を私どもにお見せいただけること、心より祈っており」としている。

 市原は1月、体調不良のため昨年11月初旬より入院療養していたことを所属事務所を通じ報告。今年の年始に復帰予定だったが「検査の結果『自己免疫性脊髄炎』との診断が出たため高齢であることも踏まえ、しばらくは入院治療が必要になりました」と休養を発表していた。


引用元:市原悦子『西郷どん』語りを降板 西田敏行が新たに担当

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